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講師3.0本講座~リピートされ、講師単価が上がる「行動変容型研修講師」養成講座

Description

「研修講師」の仕事を一段とレベルアップし、報酬を上げるためのスキルを身につけませんか?

その他



研修はやりっぱなし
研修当日の内容が全て
研修は投資対効果が測れない

そんな状態を企業側もずっと放っておきました。

しかし!
今は、採用難、そして離職率低下が大きな問題に・・・

現有社員の活性化、より一層の戦力化が課題となっています



当然、研修もやりっぱなしで済む時代ではなくなりました。
企業側も、行動変容などの成果を求めだしています。
そして、研修効果なども重視し出しています。

では

研修を現場で定着させる=行動変容させるにはどうしたら良いのでしょうか?
研修効果を測定するためにはどうしたら良いのでしょうか?

その1つの考え方が

「研修が中心とした学びの場」ではなく

「現場を中心とした学びの場」の創出です。

現場を中心とした教育をするための設計

現場で成果を出す=行動変容するための企画

そのための研修当日や研修前、研修後の施策

こういったものが講師にも欠かせないものとなってきたのです。


そこで、弊社では、今後フリーの講師が生き残っていくための「道標」となる
「考え方」「実践スキル」を実践しながら学習する場を創りました。



●この講座で学べること

1) インストラクショナルデザイン(ID:教育設計) 理論と実践からの具体策
2) 教育の参加動機づけ (本人と上司などの目線合わせ)
3) 研修で発見した課題の目標設定技術 (実践されるアクションプランの作成指導法)
4) 経験学習のための「内製」「振り返り」「フィードバック」技術

つまり
「研修をイヤイヤ受けるものではなくし」
「満足だけではなく、行動変容までつなげていき」
「現場での実践や組織変革につなげていく」

ための基本的な知識・技術なのです。


●この講座の進め方

本講座は、1日+0.5日のユニットで実施しています。
1回目と2回目の間は、約1ヶ月間間を空けてあります。

1回目:インプットセッション
    IDや研修効果測定、目標設定技術などを学びます
2回目:レビューセッション
    実際の研修で行う「レビューセッション」を実体験します 


このような方法で行うことには、次の意味があります。
1)間の1ヶ月で、自身が立てたアクションプランを、行動変容クラウドシステムを使い
  自らが振り返り、他者にフィードバックしていく「実践を行う」
2)2回目には、この1ヶ月間で行ってきたチーム(受講生)の間での振り返りを行う
  とともに、講師として「このレビューセッション」を実体験する
3)行動変容クラウドシステムを使うことで、無理なく研修フォローができることを
  実体験してもらう


●この講座を受けると得られるメリット
1)研修後の受講生の課題や状況がよく分かるので、次回提案しやすい
2)研修後のデータを持っているので、講師変更されにくい
3)フォロー部分などでも、しっかりメニューを作れば、キャッシュポイントとなる
4)自身の研修コンテンツの設計力が高まる (インストラクショナルデザイン)
5)結果、お客様に喜ばれ、自身の講師としての価値が高まる

結果的に、講師料UP!
リピート率UP!
他の講師と差別化!
につながっていくものとなっています。

そして、この講師3.0は過去の卒業生とも、グループを作っております。
この仲間と、行動変容型研修の実践を深め合う「勉強会」を2ヶ月に1度開催しています。
レベルの高い講師達との「差別化された」講師仲間が出来ます。

さらに当社は、今後この「講師3.0」の講師たちに、行動変容型研修を
積極的に講師依頼しております。
仕事を増やす機会にも是非していただければと思っております。



●担当講師
株式会社 ネットマン 代表取締役 永谷研一

ICT教育業界の発明家
日米で特許を持つ行動変容型クラウドシステム「Action.T.C」開発者

永谷社長のノウハウには、過去1万5千人の研修受講生のデータから導き出された、研修の行動変容に関する智慧とハウツーがあります。つまり、どういった研修設計を行い、アクションプランを設定すれば行動変容につながるか、逆に どうだと、やらない、続かない、結果でないか。このデータを元に開発されたのが、「PDCFA」というメソッドです。

講師3.0講座では、この「PDCFA」を学び、1ヶ月間「Action.T.C」を皆さんに利用していただきます。



●このような方に是非お越しいただきたい
・講師としての技術、役割、機能を さらにグレードアップさせたいとお考えの方
・「研修はやりっぱなしにしない方法はないか!?」と模索中の方
・研修の効果測定など、成果指標をクライアントに提供していきたいとお考えの方
・ICT教育など、新しい教育手法を使って、自身の提供価値を上げていきたい方
・教えるだけの教育手法に疑問をお持ちの方


●実施概要

1回目: 2019年5月25日(土)10:00~18:00 +懇親会

2回目: 2019年6月30日(日)13:00~18:00

会場:東京都中央区銀座3-11-3 銀座LEAGUE


●定員
 8名

●参加費

 108,000円(税込)
 ※事前振込となります

 ※本Peatixでの決済か、銀行振込希望の方は当社までご連絡ください


●講師、主催担当紹介
永谷 研一

1966年、静岡県沼津市生まれ。発明家、株式会社ネットマン代表取締役社長、学習分析学会副理事長、情報コミュニケーション学会評議員。「携帯電話などモバイル端末を活用したアクティブラーニング」を2001年から手がけるパイオニア。人材育成に必要なITを考案・開発し、日米で特許を取得。特にアメリカにおいて日本人初の行動変容系システムの特許保持者となり、その功績が高く評価を受け、O‐1ビザ(卓越能力保持者ビザ)が認められる。行動科学や認知心理学をベースに、これまで一万人以上の行動実践データを検証・分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発

 

原 佳弘

横浜市立大学卒業。Brew株式会社代表取締役 中小企業診断士、(独)中小基盤整備機構人材支援アドバイザー。2003年から、企業研修の世界で、講師、研修営業、コンサルタントの3つの活動を並行して行う。1000人のフリーの外部講師と出会い、その中で企業から選ばれる講師についてのノウハウをまとめた著書「企業・研修会社から講師が“選ばれる力”」は、研修講師業界で類書がないと評される。現在は、自社開発の「講師データベース」を元に、多くのエージェントや企業からの研修案件に取り組んでいる。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#440046 2019-06-03 07:56:26
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May 25 - Jun 30, 2019
[ Sat ] - [ Sun ]
10:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
講師3.0 受講料 SOLD OUT ¥108,000
Venue Address
中央区銀座3丁目11−3 Japan
Organizer
Brew(株)
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